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現代の打撃では圧倒的な威力は出せない|京都発・世界基準のフィジカルトレーニング
ボクシングや格闘技の世界では、打撃の威力を上げるために
足 → 腰 → 肩 → 手
この順番で動かすことが「正しい打ち方」として教えられています。
一見、合理的に見えます。
しかしこの考え方には、決定的な問題があります。
それは
“動かしている時点で遅い”ということです。
この順番で身体を操作すると、動きが分離します。
つまり相手から見ると
「今から打ちます」
と宣言している状態になります。
どれだけスピードを上げても、どれだけ筋力を高めても、この構造では“予測される打撃”になります。
これが、現代の打撃の限界です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
24 時間前読了時間: 5分


身体操作とは何か|フィジカルトレーニングの本質
ボクシングや格闘技において、多くの選手がまず取り組むのは筋力トレーニングです。
しかし実際には、筋力を高めても「思ったように強くならない」という壁にぶつかるケースが非常に多くあります。
その原因は明確です。
身体が使えていない状態で鍛えているからです。
ここで重要になるのが「身体操作」です。
身体操作とは、単に身体を動かすことではなく
**“意図した通りに、無駄なく身体を使える状態”**を指します。
この状態が整っていない限り、どれだけ筋力を高めても、競技力には直結しません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4 日前読了時間: 4分


筋トレで打撃は強くならない?格闘技・ボクシングで結果が出ない本当の理由【京都フィジカルトレーニング】
格闘技やボクシングにおいて、強くなるために筋トレを取り入れる選手は多くいます。
しかし実際には
・筋力は上がっているのに打撃が変わらない・動きが重くなる・試合で再現できない
このような壁にぶつかる選手が少なくありません。
これは努力不足ではありません。
やり方の問題でもありません。
問題は
前提となる身体の状態です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
7 日前読了時間: 3分


強い選手ほど「視点」が違う理由|格闘技・ボクシングの本質【京都パーソナルトレーニング】
同じジムで
同じ練習をして
同じように努力しているのに
結果に差が出る。
これは珍しいことではありません。
その原因は筋力でも、技術でも、才能でもありません。
「どこを見ているか」=視点の違いです。
多くの選手は
・どうやって強くなるか
・どうやって勝つか
を考えます。
しかし強い選手は違います。
「なぜそれで強くなるのか」
ここを見ています。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月1日読了時間: 3分


日本古来の身体操作が世界レベルの動きを生む理由
世界チャンピオンに到達した選手であっても、必ず壁に直面します。
・伸びている実感がなくなる・動きに違和感が出る・これまでのやり方で変わらなく勝てなくなる
これは能力の限界ではありません。
これまでの積み上げでは届かない領域に入ったサインです。
筋力、技術、経験。それらを高め続けてきたからこそ、次に必要になるのは
人間本来の“根本の構造”を見直すことです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月30日読了時間: 5分


その強さは本物か|ボクシングで世界レベルを目指すためのフィジカルトレーニングと身体操作
世界チャンピオンにまで到達した選手であっても、必ず“次の壁”に直面します。
・勝てているのに手応えがない・以前のような圧倒感が出ない・成長している実感が薄れる
これは衰えではありません。
“今までのやり方では通用しなくなった”サインです。
つまり、強さの質を変えなければならない段階に入っているということです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月28日読了時間: 3分


なぜ世界チャンピオンでも動きは完成していないのか|パーソナルコーチが解説する身体操作の本質
多くの人は、世界チャンピオン=完成された存在だと考えます。
しかし実際には、どれだけ実績を積んだ選手であっても、動きは常に発展途上です。
なぜなら、身体操作とは「技術」ではなく
**常に変化し続ける“統合の状態”**だからです。
思考・身体・技術が完全に一致する瞬間はあっても、
それが固定されることはありません。
つまり、強さとは完成ではなく
更新され続けるプロセスです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月24日読了時間: 3分


思考・身体・技術が繋がったとき、世界チャンピオンの強さは別物になる
格闘技やボクシングの世界では、実力があるにも関わらず「なぜか勝ちきれない」「安定しない」という選手が存在します。
筋力もある、技術もある、経験もある。それでも結果にムラが出る。
この原因はシンプルです。
思考・身体・技術が繋がっていないからです。
どれか一つでもズレると、動きは崩れます。逆に言えば、この3つが一致した瞬間、強さは一気に跳ね上がります。

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3月22日読了時間: 5分


京都でボクシングが強くなるフィジカルトレーニング|体幹とスタミナを作る方法
ボクシングで本当に強くなるために必要なのは、
単純な筋力ではありません。
重要なのは

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3月20日読了時間: 2分


格闘技フィジカルとは何か|世界に通用する身體を作る7つの原則
世界のトップレベルの格闘家やボクサーの動きを見ると、単純な筋力だけでは説明できない「身体の使い方」の違いが存在します。パンチや打撃の威力、動きの速さ、そして試合の中での再現性は、筋肉の大きさや筋力だけで決まるものではありません。実際に世界で活躍する選手の多くは、必要以上に筋肉を大きくすることよりも、身体全体の連動や神経の働きを重視しています。
一方、日本のトレーニングでは、いまだに筋力トレーニングを中心にフィジカルを作ろうとする考え方が多く見られます。もちろん筋力そのものが無意味というわけではありません。しかし、身体が正しく使える状態になっていなければ、どれだけ筋力を高めても、その力を打撃や動きに変換することはできません。
世界レベルのフィジカルとは、筋肉の強さだけではなく、神経・骨格・身体の連動が正しく機能している状態です。つまり、本当に重要なのは「どれだけ筋力があるか」ではなく、「身体をどれだけ正しく使えるか」という点にあります。この身体の使い方こそが、世界基準の格闘技フィジカルを生み出す土台になるのです。

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3月17日読了時間: 9分


格闘技フィジカルとは何か|世界レベルの身体を作る本当のトレーニング
格闘技やボクシングの世界では、パンチ力を上げる方法として筋力トレーニングが語られることが多い。
重いウェイトを扱い、爆発的なトレーニングを行い、出力を高める。
確かにそれによって身体は強くなります。
しかし、世界レベルの試合を見ればすぐに分かることがあります。
本当に相手を効かせるパンチは、単純な筋力から生まれているわけではありません。
なぜなら世界トップの打撃は、ガードの上からでも相手の身体の奥にダメージを残すからです。
もし筋肉の力だけで打っているなら、ガードの上では力は吸収されます。
それでも効く理由。
それはパンチが「腕」から生まれていないからです。
パンチとは本来
足
骨盤
背骨
肩甲骨
腕
この身体の連動によって生まれるエネルギーなのです。

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3月13日読了時間: 5分


ガードの上からでも効かせる身体操作|打撃の威力を生むフィジカルとは
ガードの上からでも効かせる身体操作 過去に私は、この理論を何人もの世界チャンピオンに説明したことがあります。
しかし実際にその身体操作を再現できた選手は、今まで一人もいませんでした。
それほど難しい身体操作でもあります。
ですが逆に言えば、この原理を理解し、身体をその状態に作ることができれば、知名度や実績に関係なく結果は変わります。
実際に、無名だった私の教え子が42戦連勝していたタイのチャンピオンを2ラウンド失神KOしたのも、この身体操作によるものです。

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3月9日読了時間: 8分


格闘技フィジカルでパンチ力は変わる|身体の連動が生む打撃
パーソナルトレーニングというと、どうしても筋肉そのものに意識が向きがちです。
しかし私が世界レベルの選手を指導してきて確信していることは、人の身体能力を決めるのは、筋肉の大きさではなく“体のつながり”であるということです。
どんなに強い筋肉があっても、関節同士が連動せず、骨格の流れが乱れ、呼吸が浅く、脳と身体の信号が途切れがちであれば、その力は十分に発揮されません。
逆に、身体全体がスムーズに連動し、必要な筋肉が必要な瞬間に自然に働く状態が作れれば、筋肉量に関係なくパフォーマンスは飛躍的に伸びます。
体は「個別パーツ」ではなく「全体で一つのシステム」なのです。

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3月5日読了時間: 5分


京都駅大階段イベントを終えて
京都駅大階段という特別な場所でのイベントが、無事に終了いたしました。
まず最初にお伝えしたいのは、協賛企業の皆様への心からの感謝です。
今回の開催は、私たちだけの力では到底実現できませんでした。会場使用、音響、設営、広報、企画進行――その全てにおいて、多くのプロフェッショナルの支えがありました。
舞台に立つ者が輝けるのは、支えてくださる存在があるからです。
この場を借りて、深く御礼申し上げます。

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2月25日読了時間: 3分


― 支えてくれる人がいるから、続けられる ―
仕事というものは、努力すれば結果が出る。そう思っていた時期がありました。
しかし続けていると分かります。続けられている時点で、すでに自分一人の力ではない。
場所を貸してくださる方時間を合わせてくださる方理解してくださる方
自分は前に立っているだけで、実際には多くの人が後ろで支えてくれている。
この仕事は、誰かの理解の上に成り立っています。

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2月18日読了時間: 3分


世界を目指すなら、まず「鍛える順番」を間違えるな
世界で通用するフィジカルとは、「力を生み → 伝え → 制御できる身体」
筋肉が強くても、・力が逃げる・連動しない・再現できない
それでは競技では使えない。筋肉の前に、身體の連動を整えよ。

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2月9日読了時間: 3分


圧倒的な打撃は、身体のなかで決まる
圧倒的な打撃は、身体のなかで決まる

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2月2日読了時間: 3分


格闘技フィジカルとは何か|なぜ筋力を鍛えても試合で打撃は再現できないのか
多くの格闘家・ボクサーが、
「練習では打てるのに、試合では打てない」
という壁にぶつかります。
筋力を上げ、技術を磨き、
誰よりも努力しているはずなのに、
本番になると打撃が消える。
この原因を
「メンタルが弱い」
「経験不足だ」
と片付けてしまうケースは少なくありません。
しかし、本質はそこではありません。
問題は努力量でも、根性でもなく、
**身体の使い方の「順番」**です。
本記事では、
世界基準の打撃フィジカルに必要な要素を
7つの視点から解説します。

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1月24日読了時間: 3分


京都駅・大階段から挑戦を残す|n3coreクラウドファンディングの想い
なぜ今「挑戦できる場所」が消えかけているのか 今の時代、努力すれば報われる、夢を追えば道が開ける——そんな言葉は溢れています。しかし現実には、本気で挑戦したいと思っていても、立つ場所がなく、声を出せないまま終わってしまう人が少なくありません。格闘技でも、音楽でも、表現の世界でも同じです。才能や努力が足りないのではなく、「挑戦していい場所」と「正しい道」を知らなかっただけで、可能性が静かに消えていく。私はその姿を、現場で何度も見てきました。 https://camp-fire.jp/projects/916887/view ↑ 一度覗いてみてください<(_ _)> 世界に届かなかった一人として 私は、N3CORE代表のTAKEです。かつて格闘技で、本気で世界の頂点を目指していました。基礎を叩き込み、身体を鍛え、限界まで自分を追い込み、「やれば届く」と信じて走り続けました。それでも、世界には届きませんでした。引退後も「何が足りなかったのか」という問いが消えることはなく、身体の感覚や動き、過去の選択を振り返り続けました。そこで辿り着いた答えは、努力や

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1月19日読了時間: 3分


世界基準のフィジカルと声が解放される場所を京都から
2026年2月23日、13時〜14時30分。
京都駅大階段という、日本でも象徴的な場所でイベントを開催します。
京都駅大階段は、ただ人が多い場所ではありません。
日常と非日常、通過点と挑戦の境界線にある場所です。
世界を目指す人、夢を諦めかけている人、声を出す場所を失っている若者。
そうした人たちの目に、偶然でもいいから「本気の挑戦」を映したい。
その想いから、この場所を選びました。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
1月10日読了時間: 3分
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