top of page


その努力では世界に届かない|トップを目指す若手格闘家が最初に変えるべきフィジカルの本質
世界で通用するフィジカルは、筋力の総量ではありません。
・地面反力をロスなく受ける
・体幹で止めずに通す
・末端まで一気に伝える
この一連の流れが成立している状態です。
体幹は“鍛える対象”ではなく、
エネルギーを中継する機能として働きます。
ここを履き違えると、
どれだけ鍛えても打撃は伸びません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
2 日前読了時間: 4分


【京都】世界レベルは“筋肉で出していない”|体幹と身體操作で圧倒的なフィジカルを生む方法
京都でトレーニングに来た、ある若い選手の話です。
彼は真面目でした。ロードバイクも乗り込み、筋トレも欠かさない。
体幹トレーニングも毎日やっている。
それでも本人は言いました。
「踏んでもスピードが伸びないんです」「すぐに脚が終わります」
「試合でも後半に落ちます」
見た目は鍛えられている。でも、動きはどこか重い。
この状態は、決して珍しくありません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
6 日前読了時間: 4分


世界を本気で獲りに行く格闘家・ボクサーへ|届かない原因は身体の使い方にある
多くの格闘家・ボクサーは、
練習量も、トレーニング量も足りています。
それでも届かない理由は、
“方向”がズレているからです。
・筋力はあるのに当たらない
・練習では動けるのに試合で出ない
・日によって動きが変わる
これはすべて、身体の中で
力が正しく伝わっていない状態です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月30日読了時間: 3分


限界を超えるのではない、“ズレを正す”だけで世界は変わる
「限界を超えろ」
この言葉はスポーツの世界でよく使われます。
しかし実際には、限界を超えようとすればするほど
動きが崩れ、パフォーマンスが落ちる選手も多い。
・頑張っているのに結果が出ない
・トレーニングしているのに動きが重い
・試合になると再現できない
こういった現象の原因はシンプルです。
限界が来ているのではなく、“ズレている”だけです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月28日読了時間: 4分


やると決めたのにできない理由|その差が“本来の能力”を引き出すかを分ける
やると決めたのに、できない。
この現象を「意志が弱い」で片付けている限り、
本来の能力は引き出されません。
問題は精神ではなく、
思考と身体の不一致にあります。
トップレベルに近づくほど、このズレが結果を分けます。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月25日読了時間: 3分


なぜ思考で動きが変わるのか|ボクシングフィジカル
ボクシングにおいて「動きが良い選手」と「動きが硬い選手」の差は、単なる筋力や体幹の強さではありません。
本質的な差は、“思考”にあります。
京都でパーソナルトレーナーとして多くの格闘技選手を指導してきた中で確信しているのは、
思考が変わらなければ、身体も技術も変わらないという事実です。
本記事では、「思考 × 身體 × 技術」という観点から、なぜ思考が動きを変えるのかを解説します。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月23日読了時間: 4分


世界チャンピオンの思考は何が違うのか|勝敗を分ける“メンタルの本質”とは
メンタルが強い選手とは、気合いや根性がある選手ではありません。
本質は
どのように考えているかです。
同じ状況でも
・動きが止まる選手
・迷いなく動ける選手
この差は、筋力でも技術でもなく
思考の質によって生まれています。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月20日読了時間: 3分


日本古来の身体操作が世界レベルの打撃を生む理由|格闘技・ボクシングのフィジカルトレーニング
格闘技やボクシングの世界で、世界レベルと呼ばれる動きには共通点があります。
・力んでいない
・小さく速い
・それでも重い
そして何より
当たれば止まる。
この打撃は筋力やスピードだけでは生まれません。
重要なのは
身体の中をエネルギーがどう通っているかです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月17日読了時間: 3分


打撃のエネルギーはどう伝わるのか|格闘技・ボクシングにおける“通る力”の原理原則
多くの選手は、打撃の威力を
・筋力
・スピード
・体重
で考えます。
しかし、実際に相手を止める打撃は
叩く強さではなく、どれだけエネルギーが伝わったかで決まります。
同じように当たっても
・効く打撃
・効かない打撃
があるのは
エネルギーの伝わり方が違うからです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月15日読了時間: 3分


現代の打撃では圧倒的な威力は出せない|京都発・世界基準のフィジカルトレーニング
ボクシングや格闘技の世界では、打撃の威力を上げるために
足 → 腰 → 肩 → 手
この順番で動かすことが「正しい打ち方」として教えられています。
一見、合理的に見えます。
しかしこの考え方には、決定的な問題があります。
それは
“動かしている時点で遅い”ということです。
この順番で身体を操作すると、動きが分離します。
つまり相手から見ると
「今から打ちます」
と宣言している状態になります。
どれだけスピードを上げても、どれだけ筋力を高めても、この構造では“予測される打撃”になります。
これが、現代の打撃の限界です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月11日読了時間: 5分


身体操作とは何か|フィジカルトレーニングの本質
ボクシングや格闘技において、多くの選手がまず取り組むのは筋力トレーニングです。
しかし実際には、筋力を高めても「思ったように強くならない」という壁にぶつかるケースが非常に多くあります。
その原因は明確です。
身体が使えていない状態で鍛えているからです。
ここで重要になるのが「身体操作」です。
身体操作とは、単に身体を動かすことではなく
**“意図した通りに、無駄なく身体を使える状態”**を指します。
この状態が整っていない限り、どれだけ筋力を高めても、競技力には直結しません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月8日読了時間: 4分


筋トレで打撃は強くならない?格闘技・ボクシングで結果が出ない本当の理由【京都フィジカルトレーニング】
格闘技やボクシングにおいて、強くなるために筋トレを取り入れる選手は多くいます。
しかし実際には
・筋力は上がっているのに打撃が変わらない・動きが重くなる・試合で再現できない
このような壁にぶつかる選手が少なくありません。
これは努力不足ではありません。
やり方の問題でもありません。
問題は
前提となる身体の状態です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月5日読了時間: 3分


強い選手ほど「視点」が違う理由|格闘技・ボクシングの本質【京都パーソナルトレーニング】
同じジムで
同じ練習をして
同じように努力しているのに
結果に差が出る。
これは珍しいことではありません。
その原因は筋力でも、技術でも、才能でもありません。
「どこを見ているか」=視点の違いです。
多くの選手は
・どうやって強くなるか
・どうやって勝つか
を考えます。
しかし強い選手は違います。
「なぜそれで強くなるのか」
ここを見ています。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月1日読了時間: 3分


日本古来の身体操作が世界レベルの動きを生む理由
世界チャンピオンに到達した選手であっても、必ず壁に直面します。
・伸びている実感がなくなる・動きに違和感が出る・これまでのやり方で変わらなく勝てなくなる
これは能力の限界ではありません。
これまでの積み上げでは届かない領域に入ったサインです。
筋力、技術、経験。それらを高め続けてきたからこそ、次に必要になるのは
人間本来の“根本の構造”を見直すことです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月30日読了時間: 5分


その強さは本物か|ボクシングで世界レベルを目指すためのフィジカルトレーニングと身体操作
世界チャンピオンにまで到達した選手であっても、必ず“次の壁”に直面します。
・勝てているのに手応えがない・以前のような圧倒感が出ない・成長している実感が薄れる
これは衰えではありません。
“今までのやり方では通用しなくなった”サインです。
つまり、強さの質を変えなければならない段階に入っているということです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月28日読了時間: 3分


なぜ世界チャンピオンでも動きは完成していないのか|パーソナルコーチが解説する身体操作の本質
多くの人は、世界チャンピオン=完成された存在だと考えます。
しかし実際には、どれだけ実績を積んだ選手であっても、動きは常に発展途上です。
なぜなら、身体操作とは「技術」ではなく
**常に変化し続ける“統合の状態”**だからです。
思考・身体・技術が完全に一致する瞬間はあっても、
それが固定されることはありません。
つまり、強さとは完成ではなく
更新され続けるプロセスです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月24日読了時間: 3分


思考・身体・技術が繋がったとき、世界チャンピオンの強さは別物になる
格闘技やボクシングの世界では、実力があるにも関わらず「なぜか勝ちきれない」「安定しない」という選手が存在します。
筋力もある、技術もある、経験もある。それでも結果にムラが出る。
この原因はシンプルです。
思考・身体・技術が繋がっていないからです。
どれか一つでもズレると、動きは崩れます。逆に言えば、この3つが一致した瞬間、強さは一気に跳ね上がります。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月22日読了時間: 5分


京都でボクシングが強くなるフィジカルトレーニング|体幹とスタミナを作る方法
ボクシングで本当に強くなるために必要なのは、
単純な筋力ではありません。
重要なのは

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月20日読了時間: 2分


格闘技フィジカルとは何か|世界に通用する身體を作る7つの原則
世界のトップレベルの格闘家やボクサーの動きを見ると、単純な筋力だけでは説明できない「身体の使い方」の違いが存在します。パンチや打撃の威力、動きの速さ、そして試合の中での再現性は、筋肉の大きさや筋力だけで決まるものではありません。実際に世界で活躍する選手の多くは、必要以上に筋肉を大きくすることよりも、身体全体の連動や神経の働きを重視しています。
一方、日本のトレーニングでは、いまだに筋力トレーニングを中心にフィジカルを作ろうとする考え方が多く見られます。もちろん筋力そのものが無意味というわけではありません。しかし、身体が正しく使える状態になっていなければ、どれだけ筋力を高めても、その力を打撃や動きに変換することはできません。
世界レベルのフィジカルとは、筋肉の強さだけではなく、神経・骨格・身体の連動が正しく機能している状態です。つまり、本当に重要なのは「どれだけ筋力があるか」ではなく、「身体をどれだけ正しく使えるか」という点にあります。この身体の使い方こそが、世界基準の格闘技フィジカルを生み出す土台になるのです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月17日読了時間: 9分


格闘技フィジカルとは何か|世界レベルの身体を作る本当のトレーニング
格闘技やボクシングの世界では、パンチ力を上げる方法として筋力トレーニングが語られることが多い。
重いウェイトを扱い、爆発的なトレーニングを行い、出力を高める。
確かにそれによって身体は強くなります。
しかし、世界レベルの試合を見ればすぐに分かることがあります。
本当に相手を効かせるパンチは、単純な筋力から生まれているわけではありません。
なぜなら世界トップの打撃は、ガードの上からでも相手の身体の奥にダメージを残すからです。
もし筋肉の力だけで打っているなら、ガードの上では力は吸収されます。
それでも効く理由。
それはパンチが「腕」から生まれていないからです。
パンチとは本来
足
骨盤
背骨
肩甲骨
腕
この身体の連動によって生まれるエネルギーなのです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月13日読了時間: 5分
bottom of page