top of page


格闘技の筋トレで伸びない理由|打撃力を変えるフィジカルの本質
「筋力は上がったのに打撃が変わらない」「身体が重くなった」「スピードが落ちた」「試合で使えない」
という選手が非常に多い。
なぜこんなことが起きるのか。
結論から言えば、問題は筋トレそのものではありません。
“順番”と“身体の状態”です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3 日前読了時間: 4分


世界を獲る人間に共通する“心構え”|なぜ一流はブレないのか
世界で勝ち続ける人間を見ていると、
結局最後に差を生むのは、才能だけではありません。
技術でも、
筋力でも、
知識量でもない。
本当に大きな差になるのは、
「心構え」です。
どれだけ能力があっても、
考え方を間違えれば、
人は長期的に崩れていきます。
逆に、
正しい心構えを持った人間は、
時間と共に積み上がり、
最後に世界へ辿り着く。
これは格闘技だけではなく、
人生も、ビジネスも、投資も同じです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
6 日前読了時間: 3分


【京都】格闘技ジムの競技力を変える|世界基準フィジカルサポートとは
格闘技ジム、キックボクシングジム、ボクシングジムを運営していると、多くのジムが同じ悩みにぶつかります。 「選手のフィジカルをもっと伸ばしたい」「打撃力が伸びない」「怪我が多い」「トレーナーが足りない」「技術以外を見れる人材がいない」 実際、京都でも格闘技ジム ボクシングトレーナー、格闘家トレーナー、パーソナルトレーナーを探しているジムは増えています。 しかし、その一方で、 “本当に競技に繋がるフィジカル指導” ができる人材は非常に少ないのが現状です。 世界的有名団体の世界戦のセコンド時 なぜ今、格闘技ジムにフィジカル指導が必要なのか 昔は、 「とにかく練習量」「走り込み」「気合い」 で強くなる時代もありました。 しかし、今は違います。 世界レベルになるほど、 ・身体の使い方・重心・連動・回復・再現性 この差が勝敗を大きく左右します。 つまり、 “ただ鍛えるだけ” では通用しなくなっています。 技術だけでは限界が来る 格闘技ジムやボクシングジムには、優秀な技術指導者が多くいます。 しかし実際には、 ・身体が動かない・スタミナが続かない・打撃が軽い・

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月18日読了時間: 5分


なぜプロは“打撃力”で差がつくのか|圧倒的な打撃が試合を支配する理由
格闘技やボクシングの世界で、最後に勝敗を分けるものは何か。
技術か。
スタミナか。
メンタルか。
もちろん全て重要です。
しかし、プロの世界へ行けば行くほど、最終的に差を生むのは
**“打撃の質”**です。
ただ手数が多いだけでは勝てない。
ただ力が強いだけでも勝てない。
本当に相手を支配する選手は、
「相手が反応できない打撃」を持っています。
そしてその打撃は、単純な筋力トレーニングでは作れません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月16日読了時間: 5分


【京都】そのフィジカルでは世界に届かない|格闘技・ボクシングで勝つための体幹と真実
世界で戦う選手は、“出力の質”が違います。その差は筋力ではなく、重力・骨格・連動を使えているかどうかです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月13日読了時間: 3分


世界チャンピオンが壁にぶつかる理由|その勘違いは伸びしろであり、次の強さの入り口
世界チャンピオンに到達した選手であっても、必ず壁に直面します。
・動きに違和感が出る・これまで通用していたものが通用しなくなる・成長している実感が消える
この状態を「衰え」と捉える選手もいます。
しかし、それは違います。
それは終わりではなく、次の段階に入ったサインです。
これまでのやり方で結果が出ていたからこそ、その延長線では通用しない領域に入ったということです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月10日読了時間: 4分


その努力では世界に届かない|トップを目指す若手格闘家が最初に変えるべきフィジカルの本質
世界で通用するフィジカルは、筋力の総量ではありません。
・地面反力をロスなく受ける
・体幹で止めずに通す
・末端まで一気に伝える
この一連の流れが成立している状態です。
体幹は“鍛える対象”ではなく、
エネルギーを中継する機能として働きます。
ここを履き違えると、
どれだけ鍛えても打撃は伸びません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月7日読了時間: 4分


【京都】世界レベルは“筋肉で出していない”|体幹と身體操作で圧倒的なフィジカルを生む方法
京都でトレーニングに来た、ある若い選手の話です。
彼は真面目でした。ロードバイクも乗り込み、筋トレも欠かさない。
体幹トレーニングも毎日やっている。
それでも本人は言いました。
「踏んでもスピードが伸びないんです」「すぐに脚が終わります」
「試合でも後半に落ちます」
見た目は鍛えられている。でも、動きはどこか重い。
この状態は、決して珍しくありません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
5月3日読了時間: 4分


世界を本気で獲りに行く格闘家・ボクサーへ|届かない原因は身体の使い方にある
多くの格闘家・ボクサーは、
練習量も、トレーニング量も足りています。
それでも届かない理由は、
“方向”がズレているからです。
・筋力はあるのに当たらない
・練習では動けるのに試合で出ない
・日によって動きが変わる
これはすべて、身体の中で
力が正しく伝わっていない状態です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月30日読了時間: 3分


限界を超えるのではない、“ズレを正す”だけで世界は変わる
「限界を超えろ」
この言葉はスポーツの世界でよく使われます。
しかし実際には、限界を超えようとすればするほど
動きが崩れ、パフォーマンスが落ちる選手も多い。
・頑張っているのに結果が出ない
・トレーニングしているのに動きが重い
・試合になると再現できない
こういった現象の原因はシンプルです。
限界が来ているのではなく、“ズレている”だけです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月28日読了時間: 4分


やると決めたのにできない理由|その差が“本来の能力”を引き出すかを分ける
やると決めたのに、できない。
この現象を「意志が弱い」で片付けている限り、
本来の能力は引き出されません。
問題は精神ではなく、
思考と身体の不一致にあります。
トップレベルに近づくほど、このズレが結果を分けます。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月25日読了時間: 3分


なぜ思考で動きが変わるのか|ボクシングフィジカル
ボクシングにおいて「動きが良い選手」と「動きが硬い選手」の差は、単なる筋力や体幹の強さではありません。
本質的な差は、“思考”にあります。
京都でパーソナルトレーナーとして多くの格闘技選手を指導してきた中で確信しているのは、
思考が変わらなければ、身体も技術も変わらないという事実です。
本記事では、「思考 × 身體 × 技術」という観点から、なぜ思考が動きを変えるのかを解説します。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月23日読了時間: 4分


世界チャンピオンの思考は何が違うのか|勝敗を分ける“メンタルの本質”とは
メンタルが強い選手とは、気合いや根性がある選手ではありません。
本質は
どのように考えているかです。
同じ状況でも
・動きが止まる選手
・迷いなく動ける選手
この差は、筋力でも技術でもなく
思考の質によって生まれています。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月20日読了時間: 3分


日本古来の身体操作が世界レベルの打撃を生む理由|格闘技・ボクシングのフィジカルトレーニング
格闘技やボクシングの世界で、世界レベルと呼ばれる動きには共通点があります。
・力んでいない
・小さく速い
・それでも重い
そして何より
当たれば止まる。
この打撃は筋力やスピードだけでは生まれません。
重要なのは
身体の中をエネルギーがどう通っているかです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月17日読了時間: 3分


打撃のエネルギーはどう伝わるのか|格闘技・ボクシングにおける“通る力”の原理原則
多くの選手は、打撃の威力を
・筋力
・スピード
・体重
で考えます。
しかし、実際に相手を止める打撃は
叩く強さではなく、どれだけエネルギーが伝わったかで決まります。
同じように当たっても
・効く打撃
・効かない打撃
があるのは
エネルギーの伝わり方が違うからです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月15日読了時間: 3分


現代の打撃では圧倒的な威力は出せない|京都発・世界基準のフィジカルトレーニング
ボクシングや格闘技の世界では、打撃の威力を上げるために
足 → 腰 → 肩 → 手
この順番で動かすことが「正しい打ち方」として教えられています。
一見、合理的に見えます。
しかしこの考え方には、決定的な問題があります。
それは
“動かしている時点で遅い”ということです。
この順番で身体を操作すると、動きが分離します。
つまり相手から見ると
「今から打ちます」
と宣言している状態になります。
どれだけスピードを上げても、どれだけ筋力を高めても、この構造では“予測される打撃”になります。
これが、現代の打撃の限界です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月11日読了時間: 5分


身体操作とは何か|フィジカルトレーニングの本質
ボクシングや格闘技において、多くの選手がまず取り組むのは筋力トレーニングです。
しかし実際には、筋力を高めても「思ったように強くならない」という壁にぶつかるケースが非常に多くあります。
その原因は明確です。
身体が使えていない状態で鍛えているからです。
ここで重要になるのが「身体操作」です。
身体操作とは、単に身体を動かすことではなく
**“意図した通りに、無駄なく身体を使える状態”**を指します。
この状態が整っていない限り、どれだけ筋力を高めても、競技力には直結しません。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月8日読了時間: 4分


筋トレで打撃は強くならない?格闘技・ボクシングで結果が出ない本当の理由【京都フィジカルトレーニング】
格闘技やボクシングにおいて、強くなるために筋トレを取り入れる選手は多くいます。
しかし実際には
・筋力は上がっているのに打撃が変わらない・動きが重くなる・試合で再現できない
このような壁にぶつかる選手が少なくありません。
これは努力不足ではありません。
やり方の問題でもありません。
問題は
前提となる身体の状態です。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月5日読了時間: 3分


強い選手ほど「視点」が違う理由|格闘技・ボクシングの本質【京都パーソナルトレーニング】
同じジムで
同じ練習をして
同じように努力しているのに
結果に差が出る。
これは珍しいことではありません。
その原因は筋力でも、技術でも、才能でもありません。
「どこを見ているか」=視点の違いです。
多くの選手は
・どうやって強くなるか
・どうやって勝つか
を考えます。
しかし強い選手は違います。
「なぜそれで強くなるのか」
ここを見ています。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
4月1日読了時間: 3分


日本古来の身体操作が世界レベルの動きを生む理由
世界チャンピオンに到達した選手であっても、必ず壁に直面します。
・伸びている実感がなくなる・動きに違和感が出る・これまでのやり方で変わらなく勝てなくなる
これは能力の限界ではありません。
これまでの積み上げでは届かない領域に入ったサインです。
筋力、技術、経験。それらを高め続けてきたからこそ、次に必要になるのは
人間本来の“根本の構造”を見直すことです。

PERSONAL BODY MAKE COEUR
3月30日読了時間: 5分
bottom of page