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【京都】強くなれない選手ほど「自分は正しい」と思っている|格闘技・ボクシングで成長が止まる本当の理由

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

格闘技やボクシングの世界で、

なかなか伸びない選手。

途中で成長が止まる選手。

日本トップレベルまで行けない選手。

そのような選手には共通点があります。

それは才能の差ではありません。

体格の差でもありません。

環境の差でもありません。

実は、「自分は正しい」と思い込んでいること。

これが成長を止める最大の原因になることがあります。

厳しい言い方かもしれません。

しかし、世界を目指すなら知っておかなければならない現実です。


人は自分の努力を否定したくない


人間は誰でも、

自分がやってきたことを正しいと思いたい生き物です。

毎日走ってきた。

毎日練習してきた。

筋トレもしてきた。

食事も頑張ってきた。

だからこそ、

「今までの自分は正しい」

と思いたくなります。

しかし格闘技の世界は残酷です。

どれだけ努力しても、

方向が違えば結果は出ません。

間違った地図を持っている人が、

どれだけ速く走っても目的地には着かないのと同じです。


強くなる選手ほど素直


私はこれまで多くの選手を見てきました。

その中で感じることがあります。

本当に強くなる選手ほど、

驚くほど素直です。

アドバイスを聞く。

考える。

試してみる。

自分を疑う。

修正する。

そしてまた試す。

だから伸びる。

逆に、

伸びない選手ほど、

最初から答えを持っています。



「それは知っています」が危険


指導をしていてよくあります。

「それは知っています。」

「前に聞いたことがあります。」

「昔やったことがあります。」

しかし、

知っていることと、

できていることは全く違います。

世界チャンピオンになる選手ほど、

知っているつもりになりません。

むしろ、

理解を深めようとします。


格闘技界に多い思い込み


格闘技やボクシングの世界には、

多くの常識があります。

例えば、

「打撃は足→腰→腕の順番で打つ」

「筋トレをすれば打撃が強くなる」

「走ればスタミナがつく」

「根性があれば何とかなる」

もちろん一部は正しいです。

しかし、

それだけでは世界には届きません。

問題は、

その先を知らないことです。


常識が世界基準とは限らない


日本で当たり前のことが、

世界では当たり前ではない。

これは格闘技だけではありません。

スポーツも。

ビジネスも。

教育も。

同じです。

格闘技の世界でも、

昔から言われていることが、

必ずしも最適解とは限りません。

だからこそ、

常に学び続ける必要があります。


なぜ世界レベルの選手は伸び続けるのか


世界レベルの選手は、

常に自分を疑います。

もっと良くできないか。

もっと効率的な方法はないか。

もっと身体を使えないか。

常に考えています。

だから進化する。

だから成長が止まらない。


思考が身体を作る


N³COREでは、

思考 × 身體 × 技術

を重要視しています。

多くの選手は、

技術から学ぼうとします。

しかし、

思考がズレていれば、

身体もズレます。

身体がズレれば、

技術もズレます。

つまり、

最初に整えるべきなのは思考です。


間違った努力は危険


努力そのものは素晴らしい。

しかし、

間違った方向への努力は危険です。

なぜなら、

努力している分だけ、

その考え方が正しいと思い込んでしまうからです。

結果が出ない。

でも頑張る。

さらに結果が出ない。

もっと頑張る。

そして気づけば、

何年も同じ場所にいる。

これは珍しい話ではありません。



若いうちに知ってほしいこと


世界を目指す若者に伝えたいことがあります。

努力は大切です。

しかし、

努力以上に大切なのは方向です。

どれだけ練習しても、

どれだけ筋トレしても、

どれだけ走っても、

方向が違えば世界には届きません。

だからこそ、

今の自分の考え方を疑ってください。

本当に正しいのか。

本当に世界へ繋がるのか。

常に確認してください。


世界チャンピオンになる選手の共通点


世界で結果を出す選手には共通点があります。

それは、

素直であること。

学び続けること。

変化を恐れないこと。

そして、

自分がまだ知らないことを認められることです。

強い選手ほど謙虚です。

なぜなら、

世界の広さを知っているからです。


フィジカルにも同じことが言える


フィジカルの世界も同じです。

筋力だけを鍛えれば強くなる。

そんな単純な話ではありません。

神経。

身体操作。

筋連動。

重心。

骨格。

エネルギーの伝達。

これらが繋がって初めて、

競技で使えるフィジカルになります。

しかし多くの選手は、

筋肉ばかりを見ています。

だから伸び悩むのです。


本当に危険なのは無知ではない


実は、

本当に危険なのは無知ではありません。

無知なら学べます。

危険なのは、

「知っているつもり」

です。

知っているつもりになると、

学ばなくなる。

考えなくなる。

成長が止まる。

だからこそ、

世界を目指すなら、

常に初心を持つことが重要です。


まとめ


強くなれない選手ほど、

「自分は正しい」

と思い込んでいることがあります。

しかし、

成長する選手は違います。

自分を疑う。

学ぶ。

修正する。

そしてまた挑戦する。

その繰り返しです。

世界チャンピオンになる選手と、

途中で止まる選手の差は、

才能だけではありません。

考え方です。

姿勢です。

学ぶ力です。

もし今、

伸び悩んでいるなら、

技術の前に、

筋トレの前に、

まず自分の考え方を見直してみてください。

もしかすると、

あなたの成長を止めている最大の敵は、

相手ではなく、

「自分は正しい」という思い込みかもしれません。


京都・宇治で格闘技・ボクシングに特化したフィジカルパーソナルトレーニングを行っています。筋力だけに頼らず、神経・身体操作・筋連動を整え、世界基準の動きを構築しています。格闘技フィジカルを本気で高めたい方はぜひご相談ください。


また、格闘技ジム・ボクシングジム向けのフィジカルトレーナー契約も対応しています。京都を拠点に全国出張可能です。

 
 
 

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