世界を目指すなら、まず「鍛える順番」を間違えるな
- PERSONAL BODY MAKE COEUR

- 2 日前
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才能がないのではない。「順番」を知らないだけだ 世界を目指す若者の多くが、最初に疑うのは自分の才能だ。「自分にはセンスがないのではないか」「才能のある人間だけが上に行けるのではないか」
だが、現実は違う。ほとんどの人は才能の問題にすら到達していない。
なぜなら、・身体が使える状態になっていない・思考と動きが繋がっていない・正しい順番を誰にも教わっていない
この状態でどれだけ努力しても、伸びないのは当然だ。才能の前に、「前提」が抜け落ちている。

世界基準のフィジカルとは、筋肉の量ではない 現代のトレーニングは、筋力や数値を重視しすぎている。
ベンチプレス、スクワット、ウエイトの重さ。確かに筋力は必要だ。
しかしそれは最後の工程だ。
世界で通用するフィジカルとは、「力を生み → 伝え → 制御できる身体」
筋肉が強くても、・力が逃げる・連動しない・再現できない
それでは競技では使えない。筋肉の前に、身體の連動を整えよ。
身體が使えないまま鍛えると、限界は必ず来る
使えていない身体でトレーニングを続けると、必ずどこかで壁にぶつかる。
・伸び悩み・慢性的な怪我・パフォーマンスの不安定さ
これは根性や努力不足ではない。身体が繋がっていないだけだ。
神経、関節、筋肉が繋がって初めて、身体は一つの「武器」になる。
思考が変わらなければ、身體も変わらない
世界を目指す上で、思考はフィジカルの一部だ。「早く結果を出したい」「楽な方法はないか」「周りより先に行きたい」
この思考が、動きを壊す。焦りは順番を飛ばさせ、近道は遠回りになる。
正しい思考とは、積み上げを信じ、原理原則から逃げないこと。
日本の武道・格闘技が守ってきた「型」と「理」
日本の武道は、なぜ「型」を大切にしてきたのか。それは、型が身体の順番を守る装置だからだ。
形には意味がある。無駄な動きは一つもない。
流行や派手さより、身体の理に沿った動きこそが、長く・強く・壊れない身体を作る。
子ども・若者のうちに知ってほしい、本当の努力
努力とは、がむしゃらにやることではない。
正しい方向に、正しい順番で進むことだ。
間違った努力は、・自信を削り・身体を壊し・夢を諦めさせる
本当に必要なのは、「今、自分は何をやる段階なのか」を知ること。
世界を本気で獲りに行く人へ
世界を目指す道は、簡単ではない。だが、正しい道は存在する。
遠回りをせず、怪我をせず、確実に前に進むために必要なのは、
✔ 正しい思考✔ 使える身體✔ それを活かす技術
この3つが繋がったとき、初めて「本物のフィジカル」が完成する。
世界を目指すなら、まず自分の身体と向き合え。答えは、そこにある。




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