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京都駅・大階段から挑戦を残す|n3coreクラウドファンディングの想い

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 1月19日
  • 読了時間: 3分

なぜ今「挑戦できる場所」が消えかけているのか


今の時代、努力すれば報われる、夢を追えば道が開ける——そんな言葉は溢れています。しかし現実には、本気で挑戦したいと思っていても、立つ場所がなく、声を出せないまま終わってしまう人が少なくありません。格闘技でも、音楽でも、表現の世界でも同じです。才能や努力が足りないのではなく、「挑戦していい場所」と「正しい道」を知らなかっただけで、可能性が静かに消えていく。私はその姿を、現場で何度も見てきました。


一度覗いてみてください<(_ _)>


世界に届かなかった一人として


私は、N3CORE代表のTAKEです。かつて格闘技で、本気で世界の頂点を目指していました。基礎を叩き込み、身体を鍛え、限界まで自分を追い込み、「やれば届く」と信じて走り続けました。それでも、世界には届きませんでした。引退後も「何が足りなかったのか」という問いが消えることはなく、身体の感覚や動き、過去の選択を振り返り続けました。そこで辿り着いた答えは、努力や根性の前に、進むための“正しい道”と“場所”が必要だったという現実でした。


京都駅ビル・大階段という舞台


京都駅ビル・大階段は、誰かのために用意された特別な舞台ではありません。日常の中にあり、誰の目にも触れ、通り過ぎることもできる場所です。だからこそ、そこで立ち止まり、自分の意思で前に出ることに意味があります。この場所で踏み出す一歩は、誰かに与えられたチャンスではありません。

自分で選び、自分で決断し、自分で背負う——紛れもない「挑戦」です。


このプロジェクトで実現したい2つの場


このクラウドファンディングでは、2つの取り組みを実現します。ひとつは、世界を目指す格闘家が公開の場で自分の身体と向き合い、進む方向を確かめられる体験の場。もうひとつは、歌いたくても立つ場所がなかった表現者が、京都駅ビル・大階段で初めて声を出すステージです。どちらも結果を競う場ではありません。挑戦が「始まり」、そして「続いていく」ための入口です。


実績が証明する「道」の力

これまでの指導現場から、私は世界チャンピオンを1名輩出しました。

また、メンタルが弱いと言われていた小学5年生の選手も、2年間の継続指導を経て全国大会ベスト16まで進んでいます。これは特別な才能の話ではありません。

身体の使い方、神経、感覚、呼吸を整え、正しい方向で努力を積み重ねた結果です。道が合えば、人は変わります。


なぜクラウドファンディングなのか


この舞台を一度きりで終わらせたくありません。来年も、再来年も、挑戦者が戻ってこられる場所として残したい。

そのためには、設営、音響、安全管理など、現実的な費用が必要です。

だからこそ私は、この想いを一人で抱え込むのではなく、共感してくださる方と一緒に形にしたいと考え、クラウドファンディングという形を選びました。


あなたの支援は、きっかけになります


この取り組みは、私一人では続けていくことができません。

正直に言えば、この舞台を整え、守り、来年へつなぐためには、どうしても皆さんの力が必要です。

もし、この想いに少しでも重なる部分があれば、「一緒に残していく」という形で関わっていただけたら嬉しいです。

無理のない形で構いません。あなたの一歩が、次の挑戦者の居場所になります。



 
 
 

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