京都駅大階段イベントを終えて
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- 4 時間前
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― 協賛企業の皆様へ、心からの感謝 ―
無事開催できたことへの感謝

京都駅大階段という特別な場所でのイベントが、無事に終了いたしました。
まず最初にお伝えしたいのは、協賛企業の皆様への心からの感謝です。
今回の開催は、私たちだけの力では到底実現できませんでした。会場使用、音響、設営、広報、企画進行――その全てにおいて、多くのプロフェッショナルの支えがありました。
舞台に立つ者が輝けるのは、支えてくださる存在があるからです。
この場を借りて、深く御礼申し上げます。
京都という場所で挑戦する意味
京都は、日本の伝統と格式を象徴する街です。
その中心である京都駅大階段という公共性の高い空間で挑戦の舞台をつくることには、大きな責任が伴いました。
世界基準を掲げる以上、単なるパフォーマンスではなく、「姿勢」や「在り方」まで問われる場です。
協賛企業の皆様は、その理念に共感し、未来への挑戦に力を貸してくださいました。
それは単なるスポンサーシップではなく、共に未来を創るパートナーシップであったと感じています。
見えない努力が舞台を支えている
イベント当日は華やかに見えます。
しかし、その裏には数え切れない準備と調整がありました。
・安全管理・時間管理・機材トラブルへの備え・当日の導線設計・緊急対応体制
これらすべてが整ってこそ、安心して挑戦できる空間が生まれます。
協賛企業の皆様の高いプロ意識により、緊張感のある現場が、確かな形で支えられていました。
本物の舞台は、裏側の質で決まります。
世界チャンピオンの言葉
今回のイベントには、世界で戦い、タイトルを掴んだ選手も参加してくださいました。
その方からいただいた言葉は、「非常に勉強になりました。」
挑戦を極めた人が、なお学び続ける。
その姿勢こそが、世界基準だと改めて実感しました。
この空間が、競技レベルを超えて“学びの場”になったことは、協賛企業の皆様が支えてくださったからこそ実現した価値です。

挑戦の本質
私たちが伝えたいのは、筋力や技術だけではありません。
思考 × 身體 × 技術。
この3つが繋がった状態こそ、本物のフィジカルです。
挑戦とは、他者との勝負だけではない。
本当の相手は、自分自身。
そのメッセージが、京都の中心から発信できたことに大きな意味があります。
協賛とは未来への投資
協賛とは、単なる資金提供ではありません。
それは、信頼から生まれた未来の可能性に対する投資です。
若い世代が挑戦する場を創る。本気で世界を目指す選手を支える。
その土壌づくりに共に関わっていただけたことを、誇りに思います。
今回の取り組みは、一度きりのイベントでは終わりません。
継続こそが信頼を生み、信頼が文化をつくります。
京都から、世界へ
私たちは京都を拠点に、世界基準を追求し続けます。
地方だからできないのではない。むしろ、京都だからこそ創れる価値がある。
伝統と革新が交わるこの街から、挑戦の文化を育てていきます。
改めまして、今回ご協賛いただいた企業の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
このご縁を大切にし、さらに高い舞台を創ってまいります。
本当にありがとうございました。


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