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⚠️ 間違った筋トレは、「ブレーキ」を鍛えているかもしれない。

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

筋トレを頑張っているのに、

「パンチが重くならない」「スピードが上がらない」「動きが硬い」「試合になると力が出せない」

そんな経験はありませんか?

多くの人は、「筋力が足りない」と思い、さらに重量を上げ、さらに筋トレを続けます。

しかし、本当に原因は筋力なのでしょうか。

私は長年、格闘技やフィジカルトレーニングを指導する中で、一つの共通点に気づきました。

それは、

筋トレのやり方を間違えると、競技力を高めるどころか、身体がブレーキをかける動きを覚えてしまうことがある。


筋肉は鍛えれば強くなる。でも…


筋肉は刺激を与えれば発達します。

しかし、身体は筋肉だけで動いているわけではありません。

人間は、

  • 骨格

  • 関節

  • 神経

  • 重心

  • 身体操作

これらすべてが連動することで、大きな力を発揮しています。

つまり、

筋肉だけを鍛えても、身体の使い方が変わらなければ競技力は大きく変わりません。


間違った身体操作を覚えてしまう


身体には学習能力があります。

毎日繰り返した動きを、

「これが正しい動きだ」

と覚えてしまいます。

もし、身体が崩れた状態。重心がズレた状態。力が逃げる状態。そのまま筋トレを続ければ、その身体操作を脳が記憶します。結果として、力を止める使い方や、身体を固める使い方が癖になり、競技動作ではスムーズな連動が妨げられることがあります。


「重い重量=強い身体」ではない


格闘技で必要なのは、

ベンチプレス100kgではありません。

スクワット200kgでもありません。

必要なのは、

相手に力を最後まで伝えられる身体です。

パンチ。キック。タックル。ダッシュ。

これらは、全身が一つになって初めて最大の力を発揮します。

どこか一か所でも止まれば、力は途中で逃げます。


世界基準は「鍛える前に整える」


N³COREでは、

筋トレよりも先に、

身体を整えることを大切にしています。

重心。骨格。身体操作。筋肉の連動。神経伝達。

これらを整えてからトレーニングを行うことで、

初めて筋力が競技で使える力へ変わります。


身体は正直です


身体は、毎日の積み重ねを覚えています。

正しい身体操作を繰り返せば、正しい動きを覚えます。

逆に、間違った身体操作を繰り返せば、

その動きが当たり前になります。

だからこそ、

筋トレを始める前に確認してほしいのです。

「私は、本当に正しい身体の使い方で鍛えているだろうか?」


N³COREが伝えたいこと


私たちが目指しているのは、

筋肉を大きくすることではありません。

試合で使える身体。日常でも疲れにくい身体。力が最後まで伝わる身体。

そのためには、筋肉だけを見るのではなく、

身体全体を一つのシステムとして考えることが重要です。

世界を目指す選手も。健康な身体を目指す方も。土台となる原理は同じです。

鍛える前に整える。

この順番が、遠回りに見えて、実は最短ルートです。




京都・宇治でフィジカルパーソナルトレーニングなら N³CORE


「思考 × 身體 × 技術」を軸に、格闘技・スポーツの競技力向上から、ダイエット、健康づくりまで、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。世界基準のフィジカルを目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 
 
 

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