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【京都】なぜ同じ選手なのに日によって結果が違うのか|格闘技・ボクシングに必要な本当のフィジカルとは

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 2 時間前
  • 読了時間: 5分

格闘技やボクシングを続けていると、不思議な経験をすることがあります。

疲れているはずなのに動ける日。

逆に、体調は悪くないのに身体が重い日。

打撃がよく当たる日。

なぜか全く距離が合わない日。

同じ選手。

同じ技術。

同じ身体。

それなのに結果が違う。

なぜでしょうか。

多くの選手は、

「気合いが足りなかった」

「集中力がなかった」

「疲労が残っていた」

と考えます。

しかし、本当の原因はもっと深いところにあります。

それは、

身体の状態です。


フィジカルトレーニング
フィジカルトレーニング

なぜ練習ではできるのに試合ではできないのか


練習では良い動きができる。

ミットでは打てる。

スパーリングでも動ける。

しかし試合になると動けなくなる。

これは珍しい話ではありません。

なぜなら試合では、

緊張

プレッシャー

興奮

疲労

が加わるからです。

すると普段隠れている身体の問題が表面化します。


身体は思っている以上に繊細


多くの人は身体を筋肉として見ています。

しかし実際は違います。

身体は、

神経

重心

骨格

筋連動

呼吸

意識

によって動いています。

つまり筋力だけではありません。

身体全体が協力して初めて動作が成立します。


打撃力は筋力ではない


多くの選手は、

打撃力を上げるために筋トレを行います。

もちろん筋力は必要です。

しかし筋力だけでは打撃は重くなりません。

なぜなら、

力は作るだけでは意味がないからです。

重要なのは、

力を伝えること。

です。


力は身体の中を通る


どれだけ筋力があっても、

身体の中で力が逃げていれば意味がありません。

例えば、

足で生み出した力。

骨盤を通る力。

背骨を通る力。

肩甲骨を通る力。

これらが繋がっていなければ、

力は途中で消えてしまいます。

その結果、

頑張っているのに打撃が軽い。

という状態になります。


強い選手ほど力まない


世界レベルの選手を見ると、

驚くほど力んでいません。

しかし打撃は重い。

なぜでしょうか。

それは身体の中で力が繋がっているからです。

無理に力を出そうとしなくても、

自然に力が伝わります。

だから速い。

だから重い。

だから疲れにくい。


なぜ日によって差が出るのか


ここが非常に重要です。

同じ選手なのに結果が違う理由。

それは、

身体の状態が毎日違うからです。

神経の状態。

呼吸の状態。

重心の状態。

筋肉の連動。

意識の状態。

これらが毎日同じとは限りません。

だから結果も変わります。


本当に必要なのは再現性


強い選手とは、

たまたま良い動きができる選手ではありません。

いつでも同じ力を発揮できる選手です。

つまり、

再現性。

これが重要です。

調子が良い時だけ強い。

では世界では勝てません。

緊張しても。

疲れていても。

プレッシャーがあっても。

同じ動きができる。

これが本当の強さです。



N³COREが考えるフィジカル


N³COREでは、

フィジカルを筋力だけで考えません。

大切なのは、

思考 × 身體 × 技術

です。

① 思考

まず力の原理を理解する。

なぜ打撃が重くなるのか。

なぜ反応が変わるのか。

何が身体を動かしているのか。

② 身體

次に身体を整える。

神経。

重心。

骨格。

筋連動。

身体操作。

これらを繋ぎ、

力が通る状態を作ります。

③ 技術

その上で技術を繋げる。

相手が反応できない打撃。

スピードを落とさない動き。

崩れない身体。

試合で再現できる技術。

これらを構築します。

④ トレーニング

そして最後にトレーニング。

多くの人はここから始めます。

しかし順番が逆です。

身体が整っていない状態で鍛えても、

効率よく競技力には繋がりません。


世界レベルは順番が違う


多くの選手は、

筋トレ。

走り込み。

フィジカル強化。

から始めます。

しかし本当に重要なのは、

まず整えること。

次に繋げること。

最後に鍛えること。

です。

順番を間違えると、

努力しているのに結果が出ない。

という状態になります。


まとめ


なぜ日によって結果が違うのか。

なぜ試合になると動けないのか。

なぜ打撃が安定しないのか。

その原因は、

筋力不足ではありません。

才能不足でもありません。

身体の状態です。

神経。

重心。

身体操作。

筋連動。

骨格。

これらが繋がった時、

身体の中に力の通り道が生まれます。

そしてその状態を再現できるようになった時、

打撃も。

スピードも。

スタミナも。

大きく変わります。

世界レベルのフィジカルとは、

筋肉を増やすことではありません。

いつでも同じ力を発揮できる身体を作ること。

その積み重ねが、

本物の強さへと繋がっていくのです。



京都・宇治で格闘技・ボクシングに特化したフィジカルパーソナルトレーニングを行っています。筋力だけに頼らず、神経・身体操作・筋連動を整え、世界基準の動きを構築しています。格闘技フィジカルを本気で高めたい方はぜひご相談ください。また、格闘技ジム・ボクシングジム向けのフィジカルトレーナー契約にも対応しています。京都を拠点に全国出張可能です。



 
 
 

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