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世界を本気で獲りに行く格闘家・ボクサーへ|届かない原因は身体の使い方にある

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 20 分前
  • 読了時間: 3分

① なぜ努力しても届かないのか


多くの格闘家・ボクサーは、練習量も、トレーニング量も足りています。

それでも届かない理由は、“方向”がズレているからです。

・筋力はあるのに当たらない・練習では動けるのに試合で出ない・日によって動きが変わる

これはすべて、身体の中で力が正しく伝わっていない状態です。短くてキャッチーなタイトルでトピックを紹介したあとは、この投稿の導入部分となる文章を書きます。これは、読者からの注目を獲得するチャンスです。なぜ自分がこのトピックについてアドバイスをするのに適しているか、個人的な経験談などを交えて説明しましょう。このアドバイスを読むことによって回避できるよくある失敗を紹介するのも効果的です。



② 世界レベルのフィジカルの正体


世界レベルの選手に共通するのは、単純な筋力ではありません。

エネルギーが無駄なく伝わる構造と連動です。

・地面からの力が逃げない・体幹で止まらない・末端まで一気に伝わる

この状態があるからこそ、小さな動きでも相手を止める打撃が生まれます。


③ なぜ身体の使い方がズレるのか


原因の多くは、トレーニングの順序です。

現代のトレーニングは「鍛えること」から始まります。

しかし実際には

・身体が使える状態にない・神経と筋肉が繋がっていない・関節が連動していない

この状態で筋力だけを上げると、ズレはさらに大きくなります。





④ 試合で動きが出ない本当の理由

練習では打てるのに、試合では打てない。

この現象は非常に多いですが、原因は明確です。

力を出そうとした瞬間、ズレが表に出るからです。

普段はごまかせていても試合の強度・緊張・スピードの中では身体の誤差がそのまま結果に出ます。



⑤ 必要なのは「3つの身體」

動きを変えるために必要なのは、3つの機能です。 ・力を生み出す身體

身体の中に「力の通り道」があり、エネルギーを無駄なく作れる状態。

・力を伝える身體

その力を途切れず、スピードを落とさず打撃へ繋げられる状態。

・力を制御する身體

緊張や疲労の中でも再現できる。「いつでも同じ動きが出せる」状態。


⑥ 体幹の本当の役割


多くの選手が誤解しているのが体幹です。

体幹は「固めるもの」ではありません。力を通すための“中継地点”です。

固めてしまうと

・流れが止まる・スピードが落ちる・連動が切れる

逆に、通せる体幹になると動きは一気に変わります。


⑦ 京都から世界へ|変えるべきは順序


京都で多くの選手を見てきて感じるのは、才能ではなく「順序」で差がついているということです。

・鍛える前に整える・繋げてから強くする・動きの中でフィジカルを作る

この順序に変えた瞬間、動きは別物になります。


まとめ


世界を目指す上で必要なのは、特別な才能ではありません。

必要なのは

正しく力を通せる身体

です。

思考が変わり身体の使い方が変わり動きが変わる

この順序を外さなければ、フィジカルは確実に変わります。

今の延長で届かないと感じているなら、変えるべきは「やり方」ではなく“順番”です。


京都・宇治で格闘技・ボクシングのためのフィジカルパーソナルトレーニングを行っています。筋力だけに頼らず、神経・身体操作・筋連動を整え、世界基準の動きを育てています。格闘技フィジカルを本気で高めたい方はぜひ参考にしてください。 


 


 
 
 

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