【京都】そのフィジカルでは世界に届かない|格闘技・ボクシングで勝つための体幹と真実
- PERSONAL BODY MAKE COEUR

- 32 分前
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「毎日トレーニングしているのに伸びない」「体幹も鍛えているのに打撃が軽い」
「フィジカルを強くしているのに勝てない」
京都でも、格闘技・ボクシングに本気で取り組む選手ほど、この壁にぶつかっています。
結論から言えば、その原因は“努力不足”ではありません。
問題は、フィジカルの作り方と順序が根本的にズレていることです。
間違った順序のまま積み上げても、世界レベルには届きません。

世界で通用するフィジカルとは、単なる筋力ではありません。
それは「思考 × 身體 × 技術」が繋がった状態です。
・無駄な力みが消える
・動きがシンプルになる
・出力が安定する
この状態に入って初めて、“本当の強さ”が発揮されます。
逆に言えば、この状態を作らずに体幹や筋力を鍛えても、
競技に変換されることはありません。
■よくある間違い
多くの選手がやってしまっているのが、以下の3つです。
① いきなり筋力トレーニング
身体が使える状態(エネルギーが伝達できる物質) になっていないまま負荷をかけている→ 力はつくが“使えない筋力”になる
② 体幹トレーニングの誤解
体幹=固める・耐えると認識している→ 動きが止まり、連動が切れる
③ 技術とフィジカルが分離
ミット・スパーと筋トレが別物になっている→ 試合で再現できない
これらはすべて、「繋がっていない状態」で起きています。
■なぜ世界に届かないのか
世界で戦う選手は、“出力の質”が違います。
その差は筋力ではなく、重力・骨格・連動を使えているかどうかです。
・身體から作った力を消費することなく身體の中を通れる
・関節が正しく連動している
・最小の力で最大の出力が出る
この状態は、筋トレだけでは絶対に作れません。
むしろ、順序を間違えると“邪魔になる筋力”すら作ってしまいます。 まずは・身體から作った力を消費することなく身體の中を通れる ここを作るのが一番最初です
■正しいフィジカル構築の順序
世界を目指すなら、順序はこの通りです。
① 身體を使える状態にする
まずは“動ける身体”を作る
・関節の可動
・神経の通り
・左右差の修正 ここもありますが 身體の中をエネルギーが通れる物質状態になる事です
ここが土台です。
② 使えていない筋肉に神経を通す
眠っている筋肉を“使える状態”にする
→ 重み 瞬発力 パワーアップ
③ 筋連動を繋げる
単体ではなく“連動”させる
→ 打撃・動作に直結
④ 重力と骨格に乗せる
力ではなく構造で出す
→ 再現性と安定性が一気に上がる
⑤ 必要な筋力を最後に乗せる
ここで初めて筋トレが活きる→ 競技に変換されるフィジカルになる
この順序を外すと、どれだけ努力しても遠回りになります。
■変化
正しく繋がると、身体はこう変わります。
・パンチが“軽く振っても重くなる”・動きが速いのに疲れにくい・力まずに出力が出る
つまり、再現性のある強さが手に入ります。
これはセンスではなく、構造です。
もしあなたが今、
・トレーニングしているのに結果が出ない・体幹や筋トレに違和感がある・本気で世界を目指している
のであれば、一度見直すべきタイミングです。
京都で、格闘技・ボクシングに特化したフィジカルを構築したい方へ。
現在の状態を分析し、どこが繋がっていないのか何から修正すべきかを明確にします。
遠回りせず、最短で結果に繋げたい方は、下記よりご相談ください。
京都・宇治で格闘技・ボクシングのためのフィジカルパーソナルトレーニングを行っています。筋力だけに頼らず、神経・身体操作・筋連動を整え、世界基準の動きを育てています。格闘技フィジカルを本気で高めたい方はぜひ参考にしてください。
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