筋トレしてるのに痩せない人へ。「代謝が悪い」の本当の原因
- PERSONAL BODY MAKE COEUR

- 2 日前
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「筋トレ=代謝アップ」は、半分正解で半分間違い
筋トレをすれば筋肉がつく」「筋肉がつけば代謝が上がる」「代謝が上がれば痩せる」
この流れ、一度は聞いたことがあると思います。間違いではありません。ただ、これだけを信じて頑張っているのに、思うように体が変わらない方がとても多いのも事実です。
実際にN³COREに来られる方の中にも、「毎日ジムに通って筋トレしているのに、体重も体型も変わらない」という悩みを抱えている方が少なくありません。
なぜでしょうか。
代謝が悪い本当の原因は「筋肉量」だけではない
代謝には、筋肉量以外にも大きく関わる要素があります。それが「身体の連動」です。
私たちの身体は、一つひとつの筋肉がバラバラに働いているのではなく、骨格・重心・神経・筋肉が連動することで、初めて効率よくエネルギーを使える状態になります。
逆に言えば、どれだけ筋肉量が増えても、この連動がうまく機能していなければ、身体は「省エネモード」のまま動いてしまいます。日常生活の中で、必要以上に一部の筋肉に頼り、他の部分をほとんど使わずに過ごしている人は、見た目以上に代謝が低い状態になっていることがあります。
姿勢の崩れが、代謝を下げているケース
猫背や反り腰、左右の重心の偏りなど、姿勢の崩れは見た目の問題だけではありません。
姿勢が崩れていると、本来使うべき大きな筋肉(体幹やお尻、太ももなど)がうまく使われず、代わりに首や肩、腰といった小さな筋肉に負担が集中します。この状態が続くと、日常の動作そのものが「エネルギーを使わない、非効率な動き方」になってしまい、いくら筋トレで筋肉をつけても、日常生活での消費カロリーは思ったように増えていきません。
「頑張っているのに変わらない」は、努力の量ではなく方向性の問題
N³COREでは、「思考×身體×連動」という考え方を大切にしています。
これは、まず自分の身体がどう使われているかを正しく理解すること(思考)、そのうえで骨格や重力の原理に沿った身体の使い方を身につけること(身體×連動)を意味します。
筋トレの量を増やす前に、今の自分の身体がどんな使い方のクセを持っているのかを知ることが、実は一番の近道になることがあります。
まとめ:代謝を上げたいなら、筋肉量より先に「使い方」を見直す
筋トレをしても痩せない原因は、筋肉量の不足だけではない
骨格・重心・筋肉の「連動」が崩れていると、代謝は上がりにくい
姿勢の崩れが、日常の消費カロリーを下げている可能性がある
まずは自分の身体の使い方のクセを知ることが改善への近道
「頑張っているのに結果が出ない」と感じている方は、一度、筋肉の量ではなく身体の使い方そのものを見直してみませんか。
N³COREでは、京都・宇治を中心に、身体操作の視点から一人ひとりに合ったダイエット ボディメイクトレーニングをご提案しています。まずはLINEからお気軽にご相談ください。


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