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格闘技フィジカルは間違いだらけ?世界基準の身体操作とは何か【京都パーソナルトレーニング】

  • 執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
    PERSONAL BODY MAKE COEUR
  • 1月4日
  • 読了時間: 4分

更新日:3月29日


格闘技フィジカルの常識は本当に正しいのか

格闘技やボクシングの世界では、フィジカルを強化するために

筋力トレーニング体幹トレーニング瞬発力トレーニング

が当たり前のように行われています。

しかし、本当にそれで打撃は変わっているでしょうか。

・強くなっているはずなのに効かない・スピードは上がっているのに当たらない・鍛えているのに動きが重い

こうした違和感を感じたことがある選手は多いはずです。

それは努力不足ではありません。

そもそもの前提がずれている可能性があります。 なぜ筋トレ中心では限界が来るのか


筋力トレーニングは身体を強くします。これは間違いありません。

しかし問題は

身体が使えていない状態で筋力を上げていることです。

この状態では

・力みが増える・関節の動きが制限される・連動が切れる

結果として

出力は上がるのに、動きは悪くなる

という矛盾が起こります。

多くのトップ選手が壁にぶつかる理由はここにあります。


 世界レベルの打撃の正体


本当に威力のある打撃は、筋力から生まれていません。

現代の常識のパンチのエネルギーは

足 → 骨盤 → 背骨 → 肩甲骨 → 腕 → 拳

この流れで身体の中を通ります。 これでは無意識に身體の状態を作れている人しか圧倒的打撃は打てません

重要なのは

「順番に動かすこと」ではなく**“途切れずに通ること”**です。

この状態になると

・力まなくても速い・小さくても重い・ガードの上からでも効く

という打撃に変わります。


パワーが出ない本当の原因


多くの選手が感じる

「今日は力が出ない」という感覚。

これは筋力の問題ではありません。

身体の中でエネルギーが途切れているのです。

・わずかな力み・関節のズレ・呼吸の乱れ

これらによって流れは簡単に止まります。

つまり

パワーがないのではなく、通っていないだけです。

通すためには、身体の構造そのものを理解し、整える必要があります。

これは理論ではなく、すでに結果として証明されています。

実際にこの身体操作をベースにしたフィジカルトレーニングによって、過去にキックボクシングの世界チャンピオンを輩出しています。

そしてそれまで効かなかった打撃が、ガードの上からでも相手の身体の奥に届き、動きを止める打撃へと変わりました。

変わったのはただ一つ。

身体の中を通るエネルギーの質です。


日本古来の身体操作とは何か


日本の武道では古くから

骨格重力呼吸連動

を使った身体操作が重視されてきました。

これは感覚的なものではなく

人間の構造に基づいた合理的な動きです。

ここで重要なのは

力を出すのではなく力を通すこと

この考え方が、現代のフィジカルトレーニングとの大きな違いです。


なぜ世界チャンピオンでも行き詰まるのか


世界チャンピオンであっても、必ず壁に直面します。

・伸びている実感がなくなる・動きに違和感が出る・これまでのやり方で勝てなくなる

これは能力の限界ではありません。

次の領域に入ったサインです。

筋力・技術・経験を積み上げた先で必要になるのは

身体の根本構造の見直しです。

ここにアプローチできるかどうかで、その先が決まります。


本物のフィジカルとは何か


ィジカルトレーニングとは、鍛えることではありません。

身体を本来の状態に戻すことです。

・連動を整える・エネルギーを通す・思考と身体を一致させる

この積み重ねによって

・パワーは安定し・反応は速くなり・動きは再現できるようになります

もし今

・努力しているのに変わらない・筋トレをしているのに限界を感じる

そう感じているなら

必要なのは新しい方法ではなく

本来の身体の使い方に戻ることです。

強さは作るものではなく、引き出すものです。


もし本気で身体を変えたい方は、京都で行っているパーソナルトレーニングにお越しください。

文章だけでは、この身体操作は理解できません。

本物のフィジカルを知りたい方のみ、お越しください。


LINEで申し込む 無料相談 京都・宇治で格闘技・ボクシングのためのフィジカルパーソナルトレーニングを行っています。筋力だけに頼らず、神経・身体操作・筋連動を整え、世界基準の動きを育てています。格闘技フィジカルを本気で高めたい方はぜひ参考にしてください。 

 
 
 

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