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格闘技のフィジカルトレーニングに必要な3つの視点|N³CORE

執筆者の写真: PERSONAL BODY MAKE COEUR
PERSONAL BODY MAKE COEUR
9 時間前
読了時間: 5分

格闘技で強くなるために、筋力トレーニングを取り入れている選手は多いでしょう。

スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、ジャンプ系トレーニングなど、筋力や瞬発力を高める方法は数多くあります。

しかし、

「筋力は上がったのに動きが変わらない」「身体を鍛えているのにパンチや蹴りの威力が変わらない」「フィジカルトレーニングをしてから、むしろ動きが重く感じる」

という経験はないでしょうか。

格闘技に必要なフィジカルは、単純に筋肉を強くすることだけではありません。

思考・身体・連動。

この3つを正しくつなげることが、競技で身体能力を発揮するための重要な要素になります。

京都を拠点とするN³COREでは、ボクシング・空手・キックボクシングなどの競技者に対して、身体操作を重視したフィジカルトレーニングを行っています。


一般的な筋トレと格闘技フィジカルトレーニングの違い


一般的な筋力トレーニングでは、筋力や筋量を高めることが大きな目的になります。

もちろん、格闘技においても筋力は重要です。

しかし、実際の試合では「どれだけ強い筋力を持っているか」だけでなく、その力をどのように競技動作へつなげるかが重要になります。

例えばパンチ。

腕の筋力だけで思い切り打とうとしても、身体の途中で力が逃げれば、拳まで十分に力を伝えることはできません。

足から生まれた力を、股関節、骨盤、体幹、肩、腕、拳へと適切につなげる。

この身体の連動があってこそ、身体全体を使った打撃につながります。

N³COREが目指すのは、単に「強い身体」ではなく、

力を生み出す身体力を通す身体力を伝える身体

です。

そのため、格闘技のフィジカルトレーニングでは、筋力を鍛えるだけでなく、身体操作や重心、姿勢、連動性なども重要視します。

例えば、ガードの上からでも相手に力を伝えられるような打撃を考えた場合、必要なのは「もっと腕に力を入れる」ことだけではありません。

身体の中で力が途切れず、拳まで伝わる状態をつくること。

これがN³COREの考えるフィジカルです。


「思考×身体×連動」がなぜ重要なのか


N³COREでは、

思考 × 身体 × 連動

という考え方を大切にしています。

まず、自分の身体が現在どのような状態なのかを認識する。

次に、どのように動けばいいのかを理解する。

そして、その意図した動きを身体全体で実行できるようにする。

格闘技では、単純に「速く動け」と言われても、身体がその動きを理解していなければ実際の動作にはつながりません。

例えば相手が動いたとき、

認識 → 判断 → 身体の反応 → 技術

という流れが瞬間的に起こります。

そのため、格闘技のフィジカルでは、筋力だけでなく、身体を正確に認識して動かす能力も重要になります。

N³COREでは、身体を鍛える前に、身体を使える状態にすることを重視します。

筋肉、関節、重心などを意識しながら身体を動かし、徐々に全身の連動を高めていきます。

これは、日本の武道・武術が大切にしてきた「型」「順序」「身体の理」という考え方にもつながります。

鍛える前に、つなげる。

そして、つながった身体に必要な負荷を与えていく。

これがN³COREのフィジカルトレーニングの基本的な考え方です。


N³COREの指導実績|世界・日本チャンピオン、空手全国大会選手


N³COREでは、一般の方だけではなく、競技で結果を求める選手の身体づくりにも携わってきました。

これまでに、世界チャンピオン、日本チャンピオン、日本大会2位などの選手を指導しています。

また、空手全国大会出場選手など、競技レベルの高い選手のフィジカル・身体操作の指導にも取り組んできました。

競技レベルが上がるほど、単純な筋力だけでは差がつきにくくなります。

一瞬の反応。

わずかな重心移動。

身体の軸。

力を出すタイミング。

相手との距離。

そして、自分の身体を思い通りに動かす能力。

こうした細かな部分が競技パフォーマンスに影響します。

だからこそN³COREでは、選手一人ひとりの身体の状態を確認し、画一的なトレーニングではなく、必要な身体能力を個別に構築していきます。


小学生から一般まで対応できる理由


格闘技のフィジカルトレーニングというと、プロ選手やトップアスリートだけを対象にしているイメージがあるかもしれません。

しかし、N³COREでは小学生から一般の方まで、それぞれの年齢・経験・目的に合わせて指導しています。

小学生であれば、過度な負荷をかけることよりも、身体を正しく認識し、動かす経験を大切にします。

競技選手であれば、競技動作に必要な身体能力をより専門的に追求します。

一般の方であれば、格闘技を楽しみながら身体能力を高めることもできます。

つまり、年齢や競技レベルによって「同じトレーニング」をするのではなく、その人の身体に必要なことを考えることが重要です。

N³COREのパーソナルトレーニングだからこそ、一人ひとりに合わせた身体づくりが可能です。


京都の出張パーソナルで格闘技の身体をつくる


N³COREでは、京都・宇治を拠点に出張パーソナルトレーニングにも対応しています。

現在所属しているボクシングジムや空手道場などを変える必要はありません。

普段の競技練習に加えて、専門的なフィジカルトレーニングを取り入れるという考え方もできます。

例えば、

  • パンチ・蹴りの威力を高めたい

  • 反応速度を高めたい

  • 身体の連動を改善したい

  • 筋力を競技動作につなげたい

  • 練習しているのに動きが変わらない

  • 自分の身体の使い方を見直したい

といった方に対応します。

技術練習とフィジカルトレーニングを別々に考えるのではなく、「その身体をどう競技で使うのか」まで考える。

それがN³COREの格闘技フィジカルです。


格闘技の強さは、身体の中から変わる


格闘技で強くなるために、筋力は必要です。

しかし、筋力だけでは十分ではありません。

思考する。身体を認識する。身体をつなげる。技術へつなげる。そして鍛える。

この順序を大切にすることで、これまでとは違った身体の使い方が見えてくる可能性があります。

N³COREは、京都を拠点に、格闘技・ボクシング・空手などの競技者へ、身体操作を軸としたフィジカルトレーニングを提供しています。

「もっと強くなりたい」だけではなく、

「なぜ自分の力が伝わらないのか」

「なぜ身体を鍛えているのに動きが変わらないのか」

その原因から見直したい方へ。

鍛える前に、つなげる。

京都から、世界基準のフィジカルを。

N³CORE

 
 
 

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